富士山の茶師  五代目 本多茂兵衛

五代目 本多茂兵衛 (本多英一)

富士山まる茂茶園株式会社 代表取締役
静岡県100銘茶協議会 理事
静岡県農業青年クラブ 理事
日本茶インストラクター
静岡県発酵茶マイスター(烏龍茶)
富士市茶手揉保存会会員
世界緑茶コンテスト2013最高金賞受賞
スター農家発掘オーディション 優勝

1984年、静岡県富士市に五代続く製茶業を家業とする茶園の長男として生を受ける。経営者を目指し早稲田大学商学部では国際経済学を専攻、ミクロネシア連邦ヤップ島やブータン王国でのフィールドワークを通して農業の価値を再認識。家業に向き合うことを決心。

2007年、大学卒業とともに一からお茶造りを学ぶため、玉露の産地・福岡県八女で3年間修行し、他流も含めた製茶の手法を修得。2010年、生家に戻り五代目茂兵衛を襲名する。

ご挨拶

-富士山まる茂茶園の目指す世界-

ご挨拶 -富士山まる茂茶園の目指す世界-

富士山の麓に広がる茶畑

はじめまして。富士山まる茂茶園、茶師の本多茂兵衛です。

まる茂のお茶、「富士御茶」は全て、私五代目本多茂兵衛により生み出され皆様の手元に届いております。「富士御茶」は富士山の土と風で育まれた自然の恵みを九十余年重ねてきた技術で生み出した匠の品です。「富士御茶」を通じて私が目指す世界は、広く深いお茶の世界を存分に楽しみ、お茶を飲み交わす事で人と人が触れ合い絆が深まる・・・そんな文化が根ざした世界です。

今より少しだけ良い時間ができ、豊かな生活になり、楽しい環境が生まれる、進んだ社会の実現。この夢の実現こそ、お茶造りしかできない私のできる精一杯の社会貢献です。


人生を、世界を変える、感動の一杯をあなたへ。

まずは一服いかがでしょうか。

富士山の茶師  五代目 本多茂兵衛 富士山の茶師 五代目 本多茂兵衛

富士山の麓に広がる茶畑

富士御茶のこと

「富士御茶」は、雄大な富士山の風を受け、豊かな表な岳南の土に根を張り、長年培われてきた茶師の技術により紡ぎ出されたお茶です。

ウェブショップ

お中元・お歳暮ギフトに「富士御茶」を。富士山まる茂茶園 ウェブショップをご利用ください

お歳暮ギフトに「富士御茶」を|富士山まる茂茶園 ウェブショップへ

お茶を愛するマイスターの美味しいまとめ

富士山の麓で代々お茶を作りつつ、世界を飛び回っているお茶大好きマイスターが、
日本茶(緑茶)に限らず、お茶と暮らす場所、お茶を楽しむ人のために、
お茶に関する情報を提供していきます。

富士山の麓で代々お茶を作りつつ、世界を飛び回っているお茶大好きマイスターが、日本茶(緑茶)に限らず、お茶と暮らす場所、お茶を楽しむ人のために、お茶に関する情報を提供していきます。

商品紹介

茶師が生み出した多彩な富士山のお茶達の一部をご紹介いたします

大寒茶
大寒茶

「二十四節気、大寒の頃の葉を樹よりいただき造ったお茶」

冬。お茶は新芽を芽吹かせる春を思いながらじっと養分をたくわえます。一番甘味を宿した葉の力をいただき造った、世界で一番早い「新茶」はお茶の常識を超えた甘い水。淡く澄み切った、まる茂だけのお茶です。

大寒茶
手摘み冠茶 松
手摘み冠茶 松

「被覆により甘味の増した芽を丁寧に摘み造ったお茶」

茶畑に覆いをかけ、日の光を遮ることで生まれる甘味と旨味。その年の一番生育のいい畑を選び、手で摘み上げ手間ひまかけて作りあげました。鮮やかな緑色、煎茶よりも穏やかな風味、上品な香りを味わえます。おもてなしの心を込めて、一服どうぞ。

手摘み冠茶 松
高焙煎茶 丸火
高焙煎茶 丸火

「茎の甘味を活かし長時間の焙煎でカフェインを除いたお茶」

甘味を一番蓄えている茎だけを選別し、丁寧に焙煎しました。芯まで熱を加えカフェインを抜いた丸火は、赤ちゃんと一緒に飲みたい、そんな願いから生まれたお茶です。

高焙煎茶 丸火
煎茶
煎茶

「富士山麓の天地人を秘めた日本茶の王道」

春。冬を超えて芽吹く新芽。穏やかな日差しの中で富士の風を受け、爽やかな後味のお茶になりました。ほどよい甘味と滋味、渋味の調和のとれた、これぞ富士山のお茶です。

煎茶
熟成紅茶
熟成紅茶

「経年により丸みを帯びた優しい香味の紅茶」

春先に造った紅茶は、少しとんがったところのある強いお茶。四季が巡り次の夏が来る頃、落ち着いた香りと包容してくれる味の優しい紅茶になっていました。たっぷりの氷でアイスでいかが。

熟成紅茶
高焙煎茶 丸火・青
高焙煎茶 丸火・青

「焙煎ではじめて生まれる香気高いお茶」

台湾や大陸で造られる烏龍茶。豊満な香り、淡麗な味わい。本物の烏龍茶は滋味深い高貴なお茶。それを富士山麓で実現したい。そんな思いを抱いて茶葉に向き合う中、熱を手で掴みとり知った水と火の奇跡。

高焙煎茶 丸火・青
月光白 玉兎
月光白 玉兎

「満月の光を受け生まれる秘蔵茶」

夏。山奥の畑の芽を摘み、月夜の灯りを借りながら造りました。煎を重ねる毎に出る透き通った琥珀色、柔らかな甘い香り、渋みのない芳醇な味わいを持つ優美で清らかなお茶。かって富士山から月に帰ったという「かぐや姫」を想い造った愛のお茶。

月光白 玉兎
高焙煎茶 丸火・赤
高焙煎茶 丸火・赤

「果実の香りが麗しいお茶」

お茶の木が葉に備え持つ酵素。その力を最大限に利用しました。酵素に熱を加える事で新たに生まれる、新しい香り。味を損なわないように茶葉と相談しながら焙煎する事で、果実の香りのお茶ができました。熱いお湯で、秋の夕べにどうぞ。

高焙煎茶 丸火・赤
白折
白折

「渋味を抑えた優しい緑茶」

異なる茶葉を合わせる技、「合組(ごうぐみ)」その技術を最大に活かし造り上げました。茎の甘味を加え茶葉の旨味と合わせる事で、熱い湯で淹れても渋みの少ないお茶に仕立てた白折は、お茶を飲み始めの方にオススメの間口の広いお茶です。

白折

お茶の取り扱い

楽しみ方

全ての商品にはお茶の淹れ方を記した栞が同封されています。お茶の淹れ方の分からない方、親しんでない方でも必ず美味しい一杯を淹れることができます。 慣れ親しんでいる方もまずはそれぞれのお茶の目指す香味を記した淹れ方を参考にお楽しみください。

保存方法

「富士御茶」は鮮度を維持するために真空後に保存気体を入れてあります。未開封の場合冷蔵庫または冷凍庫での保管により一年の香味保証をいたします。開封の際には結露に注意して常温に戻してから開けてください。

開封後は周囲の匂いを吸わないよう茶缶等の密閉容器に入れ保存してください。封切後のお茶は香味の変化が著しいため、必ず一ヶ月ほどで飲みきってください。

「富士御茶」証明の図印

全ての商品には、「富士御茶」の証である富士山の図印が刻まれています。駿河湾を望む雄大な富士山を背景に茶摘み娘が新芽を摘む・・・そんな静岡ならではの情景を記した図の中には、色々な秘密が隠されています。見つけた方は是非茶師へお知らせ下さい。

富士山まる茂茶園

お茶会について

まる茂茶園では「四季の茶会」と「茶迎館」の二つのお茶会を開催しております

茶迎館

「茶迎館(ちゃげいかん)」は新しい喫茶スタイルの普及を目指すお茶会です

四季の茶会

「四季の茶会」は茶師本多茂兵衛の表現する富士御茶の世界を楽しむお茶会です

四季の茶会

「富士御茶」は富士山の土と風で育った茶葉の個性を茶師が最大限に生かした様々なお茶で構成されています。四季折々の茶の木からいただく茶葉。茶師自らがその力を一杯に載せ、口にする瞬間に内面から発露する感動。それを体感していただく場が四季の茶会です。入門のお茶なら「白折」を。オーガニックなら「自然栽培 富春」を。旨味を堪能したいなら「冠茶」を。暑い夏には冷茶で。寒い冬には熱々の玄米茶を・・・。お客様から事前のご要望に合わせて選んだ茶葉を四季の移ろいやその日の気候、場の雰囲気によってライブで淹れる事で、一期一会の一杯をお楽しみいただけます。個々のお茶の説明や取り扱い、保存方法等も同時に伝える事で、より深く富士御茶を理解する事が出来ます。


お茶会は普段お茶に慣れ親しんでいない方にとって未知の世界を体験する感動の機会であると同時に、おもてなしの文化として日本にある呈茶の技法を一から学ぶ場でもあります。

四季の茶会

お茶会の開催

現在、茶迎館、四季のお茶会とも不定期に行っていますが、要望に応じて随時開催いたします。このスタイルの茶会はチームワークの強化やネットワーク構築など、人のコミュニケーションを潤滑にしたい方にとって有効な手段です。多くの方にとって潜在的に存在する、「人と上手に関わりたい」気持ちを発露する手段にお茶を用いる術をお伝えできます。また、相手との距離を測るのが難しい方の練習や、文化教養を積みたい方の学びの場、そして美味しいお茶を振舞いたい方向けの場でもあります。企業内のセミナーやマナー教育など、様々な場面でご利用いただけます。まずは富士山まる茂茶園までご相談下さい。


お問い合わせ

お茶会、ご購入、お茶のついてのご質問は電話やファックスでも承っております。お気軽にお問い合わせください。

会社概要

  • 会社名 : 富士山まる茂茶園株式会社

  • 設立 : 平成27年6月3日

  • 創業 : 昭和2年(1927年)

  • 代表者名 : 本多英一

  • 茶師 : 五代目 本多茂兵衛

  • 所在地 : 〒417-0084 静岡県富士市富士岡1765

  • 主な事業 : お茶の栽培、製造、販売

  • 電話番号 : 0545-30-8825

  • FAX番号 : 0545-38-0043

ご連絡の際は当社の「個人情報保護方針」をお読みになり、同意の上ご連絡ください。